はちみつの女王とも呼ばれ、味は淡白で上品な香り。
栃蜜と同じように、どんな料理にもマッチします。

見た目は薄いように見えますが、濃厚な味の広がりは絶品。
どのはちみつを選んでいいかわからないという方は

まず最初にアカシアのはちみつを選んでみてください。

料理は酢の物等にするのも美味しく、オーソドックスに

パンに塗ったり、ミルクに入れたり、ヨーグルトにかけてもアカシア蜜の味と香りを存分に楽しめます。

アカシアのはちみつ

美味しい食べ方一例

朝食にパンを食べる方も多いと思います。
バターやマーガリンをぬって食べるのって、とっても美味しいですよね。
実はそこに、ハチミツを軽くかけるだけで数段美味しくなるんです。

コツはティースプーンでとったハチミツを写真のように細くかけること。
もっと贅沢言えば、網の目のようにかける方が美味しくなります。
この網の目のかけ方がいつもの朝食を一段と美味しく、そして楽しく

引き立ててくれます。

 

会津の雄大な大地と、春夏秋冬、しっかりとした『四季』がある自然があるからこそ出来た奇跡のはちみつ

 

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会津は特にハチたちにとっては最適な環境下にあります。

まず四季がはっきりしているという点においては、ハチたちも

活動しやすいことでしょう。

また、人の手が入らない豊かな自然が多く残る会津には数多くの花が咲き、ハチたちにとってはまさに宝庫。

​5月から6月にかけてはハチたちも一生懸命に蜜を集めてくれます。

四季がはっきりした会津の土壌は強く、そこに咲く花には、栄養価の高い濃厚な花の蜜が出来上がります。

​ハチたちはその蜜をせっせと集めていくのです。

一匹のミツバチが生涯に集める蜜の量は、約ティースプーン1杯。

養蜂家はそのせっせと集めたはちみつを、いい意味で少しだけ『横領』させていただき、皆様にお渡ししています。

​大切に食べてくださいね。

 

当社ではYou Tubeでもアカシアのはちみつの紹介をしています。時期4代目のはちみつボーイわたるくんも一生懸命です。

 

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蜂蜜業の前は酒造業だった?

明治時代末期から昭和初期にかけ、多くの職人を抱えた酒造業時代がありました。

詳しい資料等、殆どなく、この写真があるのみですが、はちみつ屋さんの前は、お酒作っていた場所なんです。

しかし、この真ん中の赤ん坊(はちみつ屋初代)を抱えた人、初代の父親 松本虎次が若くして他界したことにより状況は変わりました。

当時の風習では、女性が家督を次ぐことはなく、旧憲法(大日本帝国憲法)でも認められていませんでした。

家督を継ぐ長男(松本博信)も国の為にと志願兵として兵隊に。

やむなく他の職人が引き継ぐも、時代は戦争の影が色濃くなり、その他、ほとんどの職人が戦地に向かうことになったのと、酒の製造販売権利がなくなったことが重なり、酒造業は廃業とならざるを得なかったのです。

戦後、何もなかった時代に始めた初代

幸い、会津は米軍による空襲や攻撃は一切なく、家も残ってはいたものの、残った女たちが戦時中の大変な時代を生き残るためにいくつかあった酒蔵を売り払い、現金に変え生き抜いていました。

終戦後、戦地からやっとの思いで日本に帰ってきた松本博信は、会津に戻り、何もない時代にどう生き延びるかを考えます。

蔵も少なくては酒造りも難しい。そして本当に何もない時代。

終戦直後、この『本当に何もない占領下の日本』で何をすべきかを必死に考えひとつの結論に至ります。

『甘いものだったら皆が笑顔になる。』

しかし、ここは東北は会津。サトウキビは育たない。そんな時、ある情報を耳にします。

会津から会津坂下に向かう途中にある高久という広大な土地で養蜂業を営んでいる方がいる。

その情報を頼りに、その方を訪ね、蜂を売ってほしいことを伝え、手解きを受けながらも養蜂業に力をいれます。

やがて弟たちも加わり、4兄弟中3人が養蜂業に汗を流すようになります。

そして初代の想いは実を結び、たった2~3年ほどで会津で蜂蜜といえば松本という程、規模は大きくなり、蜂蜜を通じ、大きく貢献していくことになります

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未来に向け、これから出来る事、しなければいけないこと。

 

私、松本はちみつ家IT・SNS担当である松本純弥は、2002年より、インターネットでの販売を強化して行くことが重要と感じていました。

しかしながらこの時代、まだまだインターネットは「マスメディア」と同等の時代で、インターネット販売は至難の技と言われていました。

単純にお金をかけ、ネットショッピングで宣伝して貰えれば、宣伝にはなりましたし、当社でもこの手法は早い時期に取り入れました。

 

ですが出店料金が高く、どうしてもその分を商品の料金に反映させねばならなくなり、経営の無駄を省き、お客様に安心して購入できる金額にすることは不可能でしたし、私の努力のなさもありましたが、弱小の中小企業でインターネット販売は、パソコンにしがみつかない限り、いや、しがみついても売れることはなかった時代でした。

 

また、この辺りから出てきたブログ等でも、商品の紹介やビジネス関係は排除されることが多く、掲示板でも削除されることもあり、どうしたらほぼ無料で沢山の人に知ってもらうかを模索し、右往左往していました。

ですが、そんな都合のいい場所はなく、いろいろな意味合いから、当時のホームページを閉鎖し、2005年位にはインターネットでの宣伝・販売は自粛していました。

しかし、このインターネットのマスメディア時代も終焉を迎え、時代は「ソーシェルメディア」に移り変わり、お客様の買い方もパソコンから購入する時代から、スマートフォンでの購入が大半を占めるようになりました。

そして、東日本大震災以降、ソーシャルメディアの必要性、重要生が高まり、ソーシェルメディアの代名詞ともいうべき「Twitter」や「Facebook」さらには「Googleプラス」などによる、個人の情報発信が大きな影響力を持ち、国家をも動かす時代になりました。

この個人情報の土台になるのが人と人とのつながり、そしてそのつながりから生まれる「応援と感謝」が人々と企業を育てる時代にもなりました。

今までのような単純なインターネット販売ではなく、それも踏まえた、それ以上の、人間の人間によるリアルなつながりが、ネットを通じ、現実の世界で出会い、来店していただき、その場でその瞬間に宣伝していただき、そして自分もお客様のところへお届けできる時代が既に始まっているのです。

その宣伝経費は全くのゼロ!

当社が掲げる、無駄な経費を省くという事、それ以上の存在がもうこの世に存在しているのです。

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今までのような、お金を払って宣伝して行く方式も良いでしょう。

私はテレビやラジオ、雑誌や広告での宣伝を一切否定はしません。

ですが、当社はその宣伝する費用があるのならば、当社に関わってくださった皆様に100%還元する方を選びます。

その方がお客様の為になると確信を持っているからです。

ましてや、今やネット技術やシステムは日進月歩ではなく「秒進日歩」とも言われる時代。

今やソーシャルメディアが主流になり始めています。

ソーシャルメディアは応援と感謝の存在なのですから、こんなに素晴らしいことはありません。

 

松本はちみつ家は、今後もソーシャルメディアを通じ、お客様に最新情報と、お得な情報、会津の情報、福島の情報を提供し、応援と感謝をし続けて行きます。

 

皆様の幸せのヒントになると嬉しいです。